【文章の基本】3つのNOをYESに変える糸口

ふと時計を見ると、備え付けの時計は“終業まで残り3時間”を指していた。

3時間。

それは”3時間”という3文字には収まりきらないほど、長い道のりのように思えた。

実はやることは沢山あるのだが、私の悪いクセが出てしまったようで「どうにもやる気がおきない」。

 

サボってコンビニに行くとか、トイレにしばらく篭るとかしたい。

頭には”仕事”という文字はなくなっていた。

これからの長い長い3時間。

私は少しでも身になることをしようと、文章のノウハウ記事を調べてみようと思い立った。

 

今回のテーマは「読まれる文章とはどういうものか」だ。

 

実は読まれる文章についてピンときていないのだが、気をつけなければいけない心構えは実は知っていたりする。

3つのNO。

これは動かない・読まない・信じないを表している。

「ネットで女性に売る」というタイトルの本からの入れ知恵である。

 

楽天やamazonを例にしてみよう。

まず、気になった商品の説明欄を最後まで見る人はどれくらいいるだろうか?

多分ほとんど見ないか、最後まで目を通すことはしないはずだ。(読まない)

次にレビュー。

本当に買った人がレビューしているのか?業者じゃないのか?と疑ったことはないだろうか。(信じない)

最後に購入。

カートに入れた後でもやっぱやめたーって買わない人がそれに該当する。(動かない)

 

ざっと説明してこのくらい。いくつも当てはまる人がいるように、この3つのNOは誰にでもあり得る。

ここで私は気づいた。

3つのNOをYESに変える文章ができれば、その文章は良い文章(もしくは記事)と言えるのか?

 

終業までの3時間。調べたのは下記の3つ。

・カーネギーの「人を動かす」
・動機付け
・有能感と自己決定感

たったこれだけだが、3つのNOをYESに変える方法がなんとなく見えた気がした。

 

特に動機付け。

相手に強い欲求を与えるそのテクニックは”文章で稼ぐ”に直結するように感じた。

それだけで今日のサボった3時間は、仕事なんかより大変意味のあるように思えた。

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