あの夏休みをもう一度

エモーショナルライティング

私は夏は嫌いです。汗かいちゃうと蒸れるし、エアコンが効いてないとイライラしちゃうし。

でも、夏休みは好き。

昔から何も縛られない生活は居心地が良くて、学校嫌いなわけじゃないのに、この時間がずっと続けばいいと思ってた。

やらなきゃいけないことなんてなくて、自分で決めて、自分で行動する。

何事にも変えられない時間と魅力が”夏休み”にはあったように思う。

不安もなく、焦りもプライドもない。

社会人の私より何もかも持っている学生の時でさえ欲しかった夏休みですから、私たち大人が求めないはずがありません。

と私は思うのです。

”あの夏休みをもう一度過ごしたい。”

これが、私のどうしても実現したい夢なのかなって最近思いました。

もしかしたら誰かは、こう思うかもしれません。

「バカなんじゃないか」

でも、誰もが持っている願望だと思いませんか?

例えば、悠々自適に暮らしたいとか、専業主婦になりたいとか、一生遊んで暮らしたいとか思うでしょう?

誰の目も気にすることはなく、自分の好きな時間を過ごしたいという気持ちは、何かしらのタイミングで感じたはずです。

しかし、それでも周りはこう言います。

「そんなことできるはずがない」

そう、無理なんです。普通の人は。

特別の人になってやろうじゃないか(笑)と、そういう意味です。

言ってしまえば、人生をかけたチャレンジ。

だから、私はこれを目標にしようと思い立ちました。

もちろん生半可な努力ではいけないことは理解してます。

この目標を達成するには少なくとも2つの目的を達成しなければいけないでしょう。

まずお金。

お金で買えない物があるように、お金で買える物もある。

これが私の持論です。

だから、理想の夏休みを実現するにはお金が必要です。

でも、あなたの夏休みに”仕事”はありましたか?

多分、ないと思います。

私の計画する夏休みも”できれば仕事をしなくても良い環境にいたい”って思ってます。

これも私の持論ですが、

受動的な作業は”仕事”であり、
能動的な作業は”趣味”である。

そう思っています。

お金のために仕事をするのではなくて、趣味をするためにお金を稼ぐ、と言い換えても良いかもしれません。

投資でも良いと思いますし、小説や漫画で印税?で稼ぐのも楽しそうですよね。

つまり”やりたいことで稼ぐ”。

お金を確保するという最低限の目的に達することができれば、私の目標は90%達成されたと言っても過言ではないでしょう。

そして、残りの10%がもう一つの目的。

”生きる意味”です。

ちょっと大げさなようにも思えるこの目的にも、ちゃんとした意味があります。

「休み(オワリ)があるから働けて、仕事(オワリ)があるから休める」

銀魂の作者、空知先生が言っていましたね。

今の私も含めて、そもそもサラリーマンのほとんどは仕事のために生きているのではありませんか?

仕事のために栄養を摂り、仕事のために休日は体を休める。

仕事のために健康でいて、仕事のためにお金を使う。

なんだかんだ仕事から抜けられないのが今の私達なような気がします。

それが”仕事をしなくても良い”となったら?

これからの人生の伴侶を見つけたいと思うかもしれませんし、趣味に没頭しようと思うと思います。

仕事をするという生き方を選択肢から外した時、”別の生きる意味”を探す必要があると思うんです。

没頭できる趣味を探すのでも良いですし、運命の人を見つけるために旅にでてみるのも面白いでしょう。

私にとっては「ブログ」

決めたのは単純な理由です。

文章で誰かに伝えるのも好きですし、考えるのが好きだからです。

さらに言えば、ブログでお金が稼げる時代だからこそ選べた選択肢かもしれません。

誰もが思う“あの頃はよかった”という感情は決して間違いでも、悪でもないと思います。

それでも他人はできないと反発する。”あなた”にはできないと。

そういう人は自分自身が最も遠い存在だと分かっているからこその発言なんです。

私にはできない、だからあなたにもできないと。

このブログはそんな私の物語です。

とまぁ、今はこんなことを言っていますが実際どうなるかはわかりません。

目指すのは自由です。

それが成功するかどうかを是非見ていてもらえればと思います。