トイレの使い方が汚い人の気持ちを考えてみた

駅、コンビニ、公園などの公衆トイレ

会社の共用トイレなど

 

日本には誰でも使える「トイレ」

 

誰でも使えるが故に、そこには様々なドラマも存在する。

 

「“大“の流し忘れ」

「便器の外にはみ出している“ブツ“」

「便器の外側に擦り付けられたような“跡“」

 

最近こういう現場に出くわすことが増えてきた。

その度に私はずっと疑問だったんだ。

 

なぜその状況にッ!?

 

そこで、こういう人たちはどういう心理状態なのか?

どういう状況だったらこのような惨事になるのか。

 

様々な観点からその人の気持ちになってみました。

※以下は私個人の感想・見解です

 

普段からトイレは流さない人だった

まず考えられるのは普段から流さない人だったから

ついクセで流すことを忘れていたという説。

 

うっかり流し忘れてしまったのではなく

「流さないということが習慣化されている」可能性だ。

 

例えば日記を書くという行為を習慣化させようとするのであれば

日記を書くことを3週間は繰り返さないと習慣化されないという話を聴いたことがある。

 

ある程度の回数を繰り返さないと“習慣“にはなり得ないのだ。

 

私は“うっかり“はないと思っている。

一番使用頻度の高いであろう家のトイレで、普通であれば“流すことが習慣化“されているはずの人間がうっかり流し忘れるなんてことがあるのだろうか?

 

つまり、この人はトイレを3週間以上流しておらず

流さないことが“習慣化”されている人間なのかもしれない。

 

「うわっ、汚い」

 

あなたはそう思うかもしれないがちょっと待って欲しい。

決めつけはよくない。

 

最近では“勝手に流れるトイレ“というのがある。

自動洗浄付きトイレ、オート洗浄付きトイレと言われるものだ。

 

オート洗浄トイレは調べたところ従来のトイレと比べると

3倍から5倍くらいの価格の差があるらしい。

 

つまり流さない人というのは

一般的な人よりも裕福の家庭の可能性があるということだ。

トイレの正しい使い方を知らない

“正しい使い方の張り紙”を目にしたことが一度はあるだろう。

よく百貨店にあるやつだ。

 

その張り紙には座り方について注意がされていると思う。

 

・便座の上に足をつけて座る人

・座る向きが逆になっている人

 

どれも普通では考えられない便器の座り方だ。

 

しかし火のないところには煙は立たないように、

そういう例があったからその注意がされているわけで

 

実際にそう使っている人が一定数存在している何よりの証拠

なのだ。

 

そういう普通の人の理解を超えた人はいる。

 

本来、使い方については幼い頃に親からしつけられると思うが

家庭環境によっては教わっていない人もいるかもしれない。

 

ちなみにネットでは小学校低学年(特に男子)が大便を流さないという情報が散見された。

 

流さない人、汚く使う人は小学校時代がなかったか、家庭環境が複雑な人だったのかもしれないね。。

絶対に外のトイレでは流さないという自分ルールがある

朝ご飯は絶対食べる

お金は貸さないし借りない

なるべく多くの人にありがとうを伝える

メルカリのプロフは絶対に読んでもらう(いいねは禁止)

 

などの“自分ルール”を持っている人もいるだろう。

 

絶対に外のトイレでは流さないという自分ルールを設けている人がいてもおかしくはない。

 

しかしルールか…。

ルールを決めるほどとなると相当な決心がそこにはあったのかもしれない。

きっと過去に辛いことがあったんだろう。

 

例えば

流したタイミングでケータイを落としてしまった

同じく大事にしていた手紙が流されてしまった

あとは便座に座ったせいで病気を伝染されてしまった

 

怒りに似た何かが、その人を変えてしまったんだろうきっと。

 

しかしながら

決めたことは何があっても守る真面目な人なのか

我が強すぎてこだわりにクセがある人なのか

 

どちらにせよトイレの使い方は守ってもらわないと他の人が困る。

もう限界だった

もう限界だったのかもしれない。

 

前日にお腹の下すようなナマモノを食べたとか

胃に大変な負荷をかけてしまったのかは定かではないものの、

 

限界だったのだその人は。

 

人間は我慢のできる生き物ではあるが、

我慢の限界に陥ることは人生では1度や2度はあるもの。

 

きっと限界だったんだ。

限界だったのであればもうそれ以上は言うまい。

 

しかし

 

汚したのであれば普通は綺麗にするのが一般的だと私は思う。

 

借りたなら返す。

汚したなら綺麗にする。

 

これは普通の考え方だと思うのだが、

やはり便器を汚す人に普通の人はいないことが判明した。

まとめ

トイレの使い方が汚い人はどういう人なのか。

だいぶ理解が深まったような気がする。

 

小学生時代が存在せず、家庭環境も複雑だったがために便座の正しい使い方を知らずに育った。

しかし、便器の使い方を知らずとも大成することはできた。

なんと裕福な家庭を持つことができたのだ。

上司のパワハラにも我慢して耐え、決めたことは必ず守る真面目な性格が功を奏したのだろう。

時々ケータイを便器の中に落としたりトイレで病気にかかるなどのアクシデントもあったがなんとかここまできた。

 

順風満帆と言える。

しかし20XX年 某日 とあるトイレで限界が訪れたのだった。

 

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