有名ブロガーが気付けば編集長になっているのはなぜなのか

雑誌とブログの類似点

この2ヶ月。

自分のウェブサイトを運営してみて、

  • 記事を作成したり
  • 構成を練ったり
  • 記事に見合う写真を探してきたり、撮ったり。
  • 毎日、もしくは3日に1回など一定の更新したり

等を経て

ちょっと思ったのが、

「これって雑誌を作っているのと変わらないんじゃないか?」

ということ。

まぁ雑誌なんて作ったことも編集作業とかした経験はないんだけども…。

 

そしたら、

もしかしたら”ブログの目指すべきところって『雑誌』を作ることなのではないか”って思ったんです。

雑誌とブログって類似点が多いと思う

雑誌とブログが似通っているということに関して、

類似していることって多いような気がするな〜って思ったので、

パッと思いつくもので比較してみました。

  • 文章や写真、つまり「目で見せるもの」である
  • ある時はイベントや企画を考えて行う
  • 一定期間で発売する
  • それぞれの購入者層を狙った特集が組まれている
  • 固有のブランドがある。(ブランディングがしっかりしている)

いかがでしょう?

これをみればブログと雑誌って似てるかもって思いませんか?

 

つまり

”最高のブログ”の終着点は”自分が編集長となってウェブ雑誌を作ること”

これに尽きるのかもしれないな〜って思いました。

 

現に有名ブロガーさんの一定数は編集長として雑誌を作られていますよね。

多分こういうことだと思うんですよ。

 

”売れる雑誌”にするために行うべきブログ運営法とは

売れる雑誌と稼げるブログはイコールと言っても良いと思います。

とすれば、売れている雑誌と稼げるブログの共通点はほぼ同じじゃないでしょうか。

 

電子媒体が普及した今となって、なぜ紙媒体である雑誌は無くならないのか。

 

そこにブログの運営方法が隠されている気がするのです!!

特に女性ファッション雑誌

ここにはこのブログ大後悔時代を生き抜くノウハウが盛りだくさんな気がする…。

 

では、雑誌全盛期の良かったポイントからブログ運営のコツを見つけてみましょう!

 

雑誌全盛期。なぜ雑誌があんなに売れたのか。

今、話題の事柄ってどういう風に集めますか?

もちろんインターネットだと思います。

 

昔の人はこれを雑誌でやっていたんじゃないかな〜って思うんですよ。

雑誌業界が賑わっていたピークは1996年だというし、パソコンはそこまで復旧していません。

そのため、おそらくですが「流行の共有」目的で買う人が多かったんじゃないかな。

 

それに、当時の売れていた雑誌(知っている雑誌)で世代がわかるくらいの浸透力ですから、なおさらです。

今じゃ流行の移り変わりはTwitterInstagramなどで簡単にチェック、共有できてしまいます。

これでは今の雑誌はあまり存在意義がないのかもしれません。

 

だったら、ブログはどうか。

ブログは自分のことを記事にすることが大半だと思いますが、

ブログだって流行や変化に疎い記事、最新のものでもなんでもない記事とか

何も変化のない記事が読まれなくなるのは当然だと考えられますよね。

 

最初に書いた記事が流行に乗っているかどうかではありません。

最初の記事より、どれだけあなたが変わったかをおそらく読者は見にきてくれるはずです。

そこを意識した記事はよまれるんじゃないですかね〜。

 

ターゲットを決めて、根強いファンを作った

今でも残っているのは女性ファッション誌だと言います。

それはなぜかって考えた時に、あるジャンルに特化した雑誌だからだと思うんです。

モードだの、ゆるふわ?だの、大人カジュアルだのと、ジャンルの1つに絞った雑誌ですね。

 

ジャンルに関して私はよくわかりませんが、いろいろなファッションを挑戦する人ってなかなかいないと思うんです。

まぁ、いろんなファッションを見たい人や挑戦したい人も中にはいますが、

”本当に自分が好きなファッション”ってそんなに数が多いわけないんですよ。

 

例えばひと昔前に流行った「森ガール」とか、

森ガールファッションが好きな人が大人カジュアルのファッションもするって、

目指してるファッションが違いすぎて両立しないと思うんですよね。

 

両立できないからこそ、森ガールの可能性というか、新しい発見を雑誌に求めてくるのではないかなと。

 

ここまでで「ん?稼げるブログの作り方と一緒じゃないか?」って感じたのですが、

”稼げるブログこそ特化型ブログだ!”

って言われているのはきっとこういうことなんですね〜。

 

編集や制作会社の運営

ここまでいろいろ言いましたが、その雑誌の方向性を決める人が一番すごいと思うんですよ。

世の中のブロガーとかも似ていますね。

 

炎上してから知名度を上げた人もいますし、

Twitterでファンを増やしてからブログに流入を増やしたりって、

どんなやり方であれ、読者を増やしていくスキルってブログを運営してくにあたってとっても大きい要素だと思うんです。

 

つまり運営力

この運営力って天賦の才か努力でしか持ち合わせることはできないですね。

 

それと企画力

この企画力も天賦の才か努力でしか持つことはできません。

 

なので、このブログも今の時代に負けないように、

今最も売れている女性雑誌を読んで、

  1. ライティング力
  2. 企画力
  3. リサーチ力

以上を吸収していきたいと思います!

 

今日の学び

全てにおいてデジタル化してきている時代の中、アナログな女性雑誌が生き残っているという点から自分のブログのこれからを見直してみました。

  1. 自分の流行、変化を乗せる
  2. 言いたい相手を決めて、情報を発信する
  3. 有名女性雑誌をみて運営力・企画力を学ぶ

そもそも女性雑誌でなくとも、雑誌の企画力を身に付けたいなら、男性雑誌でも良いのではないか?

って思われた方もいるかもしれません。

 

しかし、よくよく考えてみると、異性の考え方ってかなり大きいと思うんです。

男性なら男性の気持ち、女性なら女性の気持ちしか基本的には書けません。

ライティングのスキルを限界まで伸ばしても、ある一定以上は成長できない気がしませんか?

 

性別にとらわれた視点からではなく、

異性の気持ちも理解した上で記事が書ければ、もっと多くの人に読んでもらえるんじゃないかなって思いました。

 

 

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