エモーショナルライティングのコツ。抑えるべき4つのポイント

文章は好きで伝わる

たくさん文字を書いたのにうまく伝わっている気がしない!

誰にも届いていないような気がする…?

大丈夫!私もです!

 

モノを売るにも、何かを紹介するにも、

”文章だけ”というのは読み手と書き手の距離が希薄であることが問題だと思うんです。

だからこそ「エモーショナルライティング」という読み手の気持ちに寄り添った文章術が必要になってくると思うんです。

 

エモーショナルライティングってなに?という記事

エモーショナルライティング アフィリエイターもエモーショナルライティング?感情を揺さぶる方法

 

今回はエモーショナルライティングの抑えるべき4つのポイントをお話しできればいいかな〜って思ってます。

ポイント1は体験。まずは自分事に感じてもらおう

エモーショナルライティング。

つまり感情を動かすというのはかなり大変です。

 

というか大変でした。

未だに「これで動かせるのか?」なんて思う記事が沢山あります…。

表情や身振り手振りが使えない分、文章という“文字のみ”で伝えるというのは非常に難しいんですよね。

 

だから必要になってくる“体験”という具体例

まず読者の立ち位置?を自分と同じ目線にするということが非常に大切です。

記事や写真とかだとどーしても自分のことの様に受け取れないってこと、結構あります。

それは相手と自分の精神的格差があることにあると思います。

 

”俺こういうの知っているんだぜ”

”みんなが知らないこと私知ってるよ〜〜”

 

こんな感じで書き手の一人よがりに感じる記事なんて共感は一切呼べません。

そんな記事よりも、

 

”自分ってこういうことを経験したんだけど、同じ失敗してる人いる?”

”この失敗からどういうことがいけなかったんだろう?”

 

というようなまるで自分のことのように感じてくれる文章、伝え方が大事。

 

POINT

文章の”体験”には「何がいけなかったのか」「どうして失敗してしまったのか」を書くと良いらしいです。

人は「〇〇をやって成功した」というエピソードよりも「なぜ失敗してしまったのか」を書くほうが惹きつけやすい。

 

ポイント2は物語。ストーリーで惹きつける。

 

私だけではないと思いますが、文章を読んでいる時は知らず知らずねうちに

“書き手はどんな人なんだ?”

って思うことあると思います。

 

尖ったことばっかり言ってる人がいて、この人は毎日こんなことを言っているのか?とか。

そんな人が昔めちゃくちゃヤンキーだったとか、”学”ない人とかだったらとたんに気になりませんか?

文章でいう物語とはつまり時間の経過ですが、

昔と今が繋がっている文章に人を惹きつけられるんですよね。

 

難しいのは変わりませんがブログ記事は比較的意識しやすいと思います。

記事の中に昔の記事を関連記事として紹介すればいいからです。

 

ですが、アフィリエイトの記事ではこれが結構難しかったりします。

つまりモノを売りたい、紹介したい記事ですね。

 

例えば…本を売りたいと思うなら

  1. 本を読む前の自分の考え
  2. 読むキッカケ
  3. 読んだ内容
  4. 読み終わってどう感じたか
  5. どう変わったのか

みたいな。

 

(お前のキッカケなんて知らないわ!って思われそう…)

と昔は思っていました。そう思う人は確かにいます。

それは事実です。。

 

でも、そんな人には売らなくても良いのです。紹介しなくても良いのです。

自分と同じような気持ちの人に売れなければ、紹介できなければ書いている意味がありません。

 

それはどういう読み手に伝えたいのかというターゲットを決めなければならないからです。

ポイント3はターゲット。どんな相手に伝えたいのか。

エモーショナルライティング3つ目のポイントはターゲット

 

今までの人生で絶対に相容れない性格の人って一人くらい…いましたよね?

やること為すことなんか自分と合わない…。向こうも多分自分のこと苦手だろう…。

 

これ文章でも同じです

自分がこれだけ書いても届かない、響かない人に無理やり伝えようとしてもしょうがないんです。

読んでいる人からしてみれば相容れない文章なんですから。

そういう人に伝えるより、まずは自分の伝えられる人から伝えていきましょう。

 

また、ターゲットを決める理由は確実に共感を生むためでもあります。

 

文章はブログでも手紙でもSNSでも共感=紹介(拡散)されるのが理想です。

だから、共感を得るには読み手を良く理解してる必要があると私は思ってます。

 

恋愛と同じで自分のことを好きになってもらうためには相手のことをよく知っている必要があります。

受け身ばっかり、つまり知ってもらおうとするばかりではちっとも共感は得られないのです。

 

相手のことを知る、つまり伝えたい人をよく知ることがターゲットを決めるということなんです。

伝えることは1つだけ。伝えたい人もただ1人。

まぁここまで文章を書く時のポイントをお伝えしてきました。

  1. 体験
  2. 物語
  3. ターゲット

 

でもエモーショナルライティングにおいて大事なことはなんだかんだたった1つ。

「好きです。」

 

これだけ。

この好きという二文字には単に”好き”という文字の羅列以外にもいろんなものが含まれていると思います。

思い出かもしれないし、気持ちかもしれない。

でもブログ記事もこんなもんです。

 

本来であれば

「好きです。付き合ってください。」

の一言で文章は済むんです。

おすすめの商品が あれば

「これすごいんです!買ってみてください!」

という言葉だけで終わり。

 

でも実際はそんなもんじゃ伝わらないし、自分や商品のことをよく知らなかったらNOという2文字で終わってしまいます。

逆に自分や商品、サービスがどういうものなのか。

伝えたいことはなにか。

誰に伝えたいのか。

 

ネットの中の文章だからこそ、人との繋がりが見える文章が一番強い。

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