人生最後の日に何を思うかで生き方が変わる?ジョブズの生き方から学ぶ

軌跡

「今日が人生最後の日だったら、君は何をする?」

 

あなたは何をするだろうか?

何をしたいだろうか?

 

夢を追いかけている人ならその「夢」を。

想いを伝えたい人がいるならその「想い」を。

 

この2つがほとんどなのではないでしょうか。

 

じゃあ、その夢や想いってものがない人は?

人生最後の日も今日と同じに過ごすの?

 

それはおそらくありえないんじゃないかな。

だって想像してみてよ。

 

余命宣告された自分を。

 

いつ命が絶たれるかわからないんだったら、仕事なんて行かないでしょ??

お金稼いだって使える日が必ず来るとは限らないんだからさ。

まぁ何が言いたいのかと言えば、

 

「人生最後の日にやりたいと思えることは全部今の内にやっておこうよ」

って思うんだ。

 

想像してみよう。人生最後の日を。

とある人が高齢者の方に「今までを振り返ってみて思うことはありますか?」

と、聞いたところこう返ってきたそうな。

 

「もっと冒険していれば良かった」

 

これは高齢者の8割が同じ答えだったという。

 

こう言っては大変失礼だが、敢えて言うなら「余命僅かな人達」の半数以上が答えたということでもある。

 

カラダがうまく動かなくなって、時間はあれど、お金の余裕はなくて。

そんな方々がこぞってそう思っていたという事実。

 

自分もその立場になったら言うのだろう。

“冒険していれば良かった”と。

冒険とはすなわちチャレンジだ。

 

あなたは日々何かにチャレンジしているだろうか?

想像してみよう。

人生最後の日を。

“いろんなことにチャレンジしたかった”と思う最後ではいけない。

後悔し続ける人生って何も面白くはないよ!チャレンジが必要なんだ!

実際、いろんなことにチャレンジしていこう!

と簡単には言えるけど、大抵の人は行動に移せない

失敗するのが怖いからね。

私だってそうだけど。

 

例えば私は恋愛ドラマとか青春映画は好んで見ない。

というか見たくない。

 

青春ドラマのほとんどは高校生の恋愛がテーマで、どれも煌びやかすぎるからだ。

煌びやかすぎるが故に

 

「こんな恋愛してみたかったな~」

 

って、自分と比べてしまうのだ。

どう足掻いたってあの頃には戻れないのに。

 

この「後悔」は最後の日になっても続けるんじゃないかなって思う。

だから私はチャレンジし続ける毎日を送りたいって思ってる。

みなさんにも同じ経験はありませんか?

自分や他人がいつか死ぬということを忘れてはいけない。

自分が死ぬタイミングは選べない。

いつ死ぬかわからないんだから、今を精一杯生きなきゃいけない。

 

そういう考えは実は古代ローマの時代にあったらしいのです。

それを表す言葉が「メメント·モリ」

いつか自分も死ぬと言うことを忘れてはいけない。

死はいつでも自分のそばにあると言うことを忘れないための言葉だ。

 

死を忘れないで生きるている人間がそれほど強いのか、偉大なのかがわかる例がある。

かの有名な「スティーブジョブズ」

2005年のスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチがとても有名ですが、この有名なスピーチでジョブズはメメントモリについて話している。

「毎日を人生最後の日だと思って生きよう。いつか本当にそうなる日が来る」

ースティーブ·ジョブズー

ジョブズがどんなものを私たちに与えてくれたのか、成し遂げたのかはなにも言わなくてもわかるでしょう。

あなたは人生最後の日に何を思いますか?

ジョブズの言う通り、今日が最後の日だと思いながら過ごすのは簡単なことではありません。

でも、人間は想像ができる生き物です。

朝の通勤の時間やご飯を食べる時、ケータイをいじっている時間という些細なタイミングで

 

「今日が人生最後の日だとして、その日もこれをやっているのだろうか…?」

こうやって想像してみると意外なことに気づくと思う。

 

「あ、勿体無いな」

 

って。

時間は有限なんだって再確認する。

 

こう思えるだけでとても成長できたと言えるし、幸せへの第一歩でもあると思う。

 

だって、人生が終わる時の気持ちに今気づけたんだから。

 

”人生最後の日を想像してみませんか?”

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