記事は好きです。の一言でOK!ライティング3つのポイント

伝わる文章とラブレター

ワンメッセージでストーリー性があってラブレター

これは前回お話ししました。

文章は好きで伝わる エモーショナルライティングのコツ。抑えるべき4つのポイント

「好きです。付き合ってください」

 

本来はこの一言だけでいいのにOK(つまり資料請求や購入)してもらえない。

 

「言葉や文章で伝えること」がブログ記事なら、
「告白成功(OK)」は購入だったり、拡散だったりリツイートのことです。

 

エモーショナルライティングに必要なことは全部ラブレターからもらった。

貰って嫌なラブレターの特徴=ダメな記事

ラブレターって、気持ちを伝える手紙のことですよね。

そんなラブレターがこんな内容だったら…

  • 自分の伝えたいことばっかり言ってる手紙や
  • 見当違いの“相手”に言ってるような文。
  • 結局何がどうして欲しいのかわからないような内容。

いや〜、こんなんじゃOKしてくれなさそうですし、OKしたくないですね…。

これら3つがつまらない記事の特徴に当てはまっている気がします。

 

つまり自分の書く記事がラブレターのように想いの詰まったものであればいいんです!

 

デジタル世界にアナログなラブレターの考えは違うと言われてしまいそうですが、

別に書いているものがなんであれ

  • 想いの入った文章であれば
  • 伝えたい相手が人であれば

全然問題ないんですよ!

たとえ顔の見えないSNSであってもね!

ブログ記事に説得はいらない。

よほど没頭できるブログ記事でない限り5分も10分も基本は読みません。

途中で飽きてしまいます。

だから2000文字以上あっても普通は読まれないんですね。

 

私的にブログって隙間時間で読まれてる印象です。

と、するならばだいたい5分くらいじゃないでしょうか?

読める時間て。

(もし10分もスキマ時間があるなら。その時は仕事しましょう…。)

 

さて、5分以内で読める文字数はだいたい2,500文字程度です。

自分の意見が多いブログ記事において、5分以上読まないといけない長ったらしい文章はたいてい嫌われます。

営業の押売りみたいに思われてしまうようです。

 

だからコンパクトでいいんですよ。

 

それこそラブレターなんだから

「好きです。付き合ってもらえませんか?」

みたいな。これだけで。

あ、読んでる読者様が女性でも男性でも「女性に向けて書くつもりで」書きましょう!

記事が広まる確率はぐっと高まります。

何をどうして欲しいのか?を伝える

文章もなるべくコンパクトが一番。

「好きです。付き合ってください」

この言葉は強烈ですね。

 

コンパクトに、且つ自分の気持ちもちゃんと届けてますので、

相手に何をして欲しいのかが伝わります。

 

あと、何をして欲しいのかも伝えるのを忘れずに。

言葉での告白だって

緊張するのはわかりますが

「好きです…。」

だけの告白ってどうでしょうか。

 

それが

デートなのか

付き合って欲しいのか

もしくはプロポーズなのか…?

 

何をして欲しいのか口にするのは大切ということです。

でもOKされるかは別よ。

もう一つ、どんな人に伝えたいのかを意識しないと。

 

ブログ記事に大事なのは誰がどんな人に伝えたいのかということ

エモーショナルライティングでもう一つ注意して欲しいのは

“誰がどんな人に伝えたいのか”

ということ。

野球部の人に

「校庭でボールを蹴っている姿がかっこよかったです」

なんて言ってたら

「あれ?俺野球部…自分に言ってるんじゃないのかな?」

なんてスルーされるのがオチ。(当たり前ですが笑)

 

だいたい告白するくらいだから相手をよく知っていて当然。

好きだからこそある程度理解していなきゃいけないのは当然ですよね。

これ文章にも言えるんじゃないでしょうか。

 

だから記事を書く時も誰に伝えたいのかというターゲットを決めること

エモーショナルライティングには大切なんです。

エモーショナルライティングに必要なこと3つ

つまり伝わる文章とはこういうことです。

  1. 伝えることはシンプルに
  2. どうして欲しいのかを伝える
  3. どんな相手に伝えたいのか

っても結構難しいよね。

でもこれだけの3つのポイントを抑えるだけでも違うと思うんだ。

 

まずは自分で書いてみましょう!

どんなに時間がかかってもいいんです!

 

そしてこれら3つのポイントに注意してみましょう!

 

最後に自分に聞くんです。

この記事は誰かのラブレターになり得るかどうか。

 

ブログ記事はラブレター

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