ペルソナに凝りすぎて記事が書けない…そこから見えた最強の集客とは

ペルソナなんかやめちまえ

こんな人に向けて書いてます…!
  • ペルソナを決めるはずが記事が書けない
  • アフィリエイターじゃなくてブロガーで食べていきたい人

記事がまったく読まれてない…。
せっかく書いた記事だからどれも読んで欲しいんだけどなぁ…。

自分に足りない物ってなんでしょうか?
そもそも伝わる記事って何でしょう?

有名なブロガーさんたちはこぞってこう言いますよね。

“書く記事にはペルソナを決めたほうが良い”

でもさっぱりわからないんです。

ペルソナを決めたところで、記事を書く手が止まる。
途端にイメージが湧かなくなるんですよね。

ペルソナって決めた方が良いの?
どうやって決めた方が良いの?

そんなことを書いていきます。

ブロガーとアフィリエイターとでペルソナは全く違う。

ペルソナとは…

ユーザー視点の精度を高めるサービス・商品の典型的な像のこと。

まず初めに、ペルソナは決めた方が良いの?
という問いですが、

答えは「YES」です。

ペルソナの再定義

有名なブロガーさんはこぞって

「記事毎にペルソナを決めましょう」

って言いますね。

だってペルソナを決めることで伝えたい人が明確になるから。

しかし、これが混乱の元でした。

だって、考えても考えても自分が考えうる範囲でしか答えはでないし、
自分に都合の良い人ばかりを想像してしまってペルソナの本質とはズレている気がしたのです。

ブログに来て欲しい「他人」を考えることに躍起になってしまい、大変な時間がかかってました。

ブロガーとアフィリエイターの違いって?

「ブロガーとアフィリエイターってどう違う?一緒じゃない?」

似てますが、全然違います。

私はこの2つは似て非なるものだと思っていて、

ブロガーは“人に他人を集める”

アフィリエイターは“モノに他人を集める”

この「人」と「モノ」の違いこそが両者の最大の違いです。

どちらにせよ
「人」と「モノ」のどちらに集められるかは、ペルソナ設定にかかってくるわけです。

ブロガーかアフィリエイターかでサイト設計すら変わってくる

あなたはブログ(人)で収入を得たいのか?
アフィリエイト(モノ)で収入を得たいのか?

「人」か「モノ」という集めたい場所が違うなら戦い方も違うはずです。
つまり、ペルソナで決めなければいけないのは

どこに「誰を」集めたいのか

ではなくて

「どこに」誰を集めたいのか

ということ。

ブロガーの最強の集客は“自分と同じ人”を集めること

ブログがもっとも早く成長するのは

“自分と同じ人を集めること”

です。

これを徹底すると自然に稼げてしまうのです。

極端な話をしてしまうと、
自分と同じ人を集めることは“自分に限りなく近い人”を集めるということです。

年齢も、悩みも、目標も、幸せのカタチも同じです。
つまり欲しいモノも全く同じ。

私が買おうと思ったモノは“私に限りなく近い人”も買おうと思うはずです。

まとめると…

ペルソナで決めなければいけないのは「どんなところに集めるのか」ではなく「どんなところに集めたいか」。

そして

ブロガーが集めたいところとは“人”であり、“自分に限りなく近い人”。

要はブロガーが設定すべきペルソナは“自分自身”なのです。

面白いほど稼げるブログ集客

最強のブログ集客は“自分をペルソナとして設定する”とお話しました。

すると見えてくるものがあります。

“自分は何にならお金を惜しまないのか”

“自分がブックマークしたいサイトってどういうサイトか”

と言った疑問です。
他にも考えられますけどね。

有名なブロガーさんはきっと自分をよく理解してる人なんでしょう。

なぜなら

  • 自分に限りなく近い人=自分はどういった時にお金を出そうって思うのか
  • 何が書いてあったら良い記事だったと思うのか
  • どういう書き方なら嫌なのか
  • プロフィールを見てもらうならどんな書き方が良いか

などを徹底的に考えているからだと思います。

これらは自分のことです。

それなのにスラ〜っと出ないようならきっと自分以外のペルソナ設定でも苦戦しますよ!

私はめちゃくちゃ苦労しました…。

私なら最初の問いは

「価格は3000円以内で、持ってるだけ使っているだけでステータスが上がりそうなもの」

と答えるかもしれません。

こういうものがペルソナなんですね。

こうやってペルソナって作られていくんだ!
ということがわかると思います。

ペルソナを自分に設定するメリット

実は自分をペルソナに設定するメリットがもう一つあります。

それは

サイト内の回遊率がぐんっと上がることです。

しっかりペルソナに沿ったサイトであれば、訪れる人は“あなた自身”です。

そして記事を書くあなたは自分の好きな記事、
気になる記事ばかりをアップしていくので、
記事の一つ一つに訪れる“自分”は他の記事も気になって仕方がないはずなんです。

しかも最後まで読む。
自分が欲しいと思ったら欲しい。
買いたいと思ったら買いたい。

なぜこんな一番良質なペルソナユーザーを設定してこなかったのでしょうか…。

自分をペルソナにするデメリット

ここまででブロガーのペルソナは自分自身を設定するべきだとお話しました。

でも、もちろんデメリットもあります。

例えばアクセス数に限界があること。

私と同じ人ってある程度はいてもそこまではやっぱりいません。

1記事に対して良くても年間500PVくらいが妥当かもしれません。

また、ペルソナが自分自身ということは極端に言えば“抱く感情も一緒”ということ。

「これなら自分は買いそうだな〜」と思ったら「買おうかな〜」で終わりです。
「良さそうなサービスだ」と思ったら「良さそうなサービスだ」で終わり。

結局、自分が「これ絶対買っちゃう!」とか「お金溜まったら使おう」とかぐらいまで感情が動かないと人も動きません。

デメリットもありますが、何より楽しくなるはずです。

嘘みたいに読まれるし、PVも多くなる。

だから書いててつまらなかったら書かなくていいと思うんです。

焦るだけでは“稼げるブログ”なんて作れませんから。

自分らしさが独自コンテンツ

ここまで書きましたが、

これらは従来のペルソナ設定とは違っているかもしれません。

違和感を覚えた人も少なくないでしょう。
これがペルソナ設定?と。

ただ、Googleが提唱する独自コンテンツになり得ます。

デメリットよりもメリットが多いと思いますし、
ペルソナ設定の基本の「キ」を知る良い機会だと思ってます。

これからは差別化が必要な時代です。
ブロガーはジャンルで差別をするのではなく個人で攻める。

ブランドSEOなんて言われてますしね。

そのためにもブログには自分自身をペルソナとして決めてみるというブランディングを考えてみてください。

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