忘れていた自分の夢というものを思い出した。

水たまりに映った日本の空

なんとなく過ごしてる毎日。

いつか掲げた夢や目標に、少しでも近づこうって入社した。

でも、入社そのものが夢に繋がっている職種なんて早々ない。

夢や目標にまったく関係なく社会に出されることの方が多い気がする。

 

それでも、そんな関係ない会社で
毎日を目的意識を持って取り組む人なら、いつかきっと実現できると思います。

「私だって夢の1つや2つ実現できる。」

でも、その気持ちがだんだんと薄れてきているのもまた事実でした。

毎日をとにかく頑張るしかなかった

夢や目標という目標意識を常に持ち続けていれば、いつか叶えられる。

あの有名なアーティストも、

スポーツ選手も、きっとそう。

けど私は違った。
大半の人だって違うでしょう。

自分の志の低さが今を招いたと言われたらそれまでですが、

そんな気持ちが薄れていくほどに”現実って成り立っていなかった。

 

上司に怒られないように、

同期に負けないように、

売り上げを計上できるように、

認められるように、毎日頑張っている。

 

そんな目先のことばっかりで中途半端な自分だから、夢なんて忘れていた。

目標なんて擦り変わっていった。

「毎日を頑張る」という目標に。

「”毎日を頑張る”の何が悪いんだ?」

こういう人もいますよね。
それでももちろん良いと思います。

その中でも、どこか物足りなさを感じている人の方が多いと思ってます。

なんとなく過ごしてる今を、誰だって少しでも変えていきたいと思っているからです。

やることは1つだけ。自分自身の子供の頃のことを考えてみましょう

この記事に少しだけ興味を持っていただいた方に、ちょっとワークを試してみてほしいです。
以下の1つだけで良いので試してみてください。

  • 幼い頃にワクワクしたものを思い出しましょう
  • なりたかった人を思い出しましょう
  • 好きだった(気になってた)あの子を思い出しましょう
  • よく一緒にいたアイツを思い出しましょう
  • 勉強よりも熱中できたものを思い出しましょう

1つだけで良いです。

思い出せましたか?

その答えこそ、あなたのずっと奥にある『あなた自身』です。

今のあなたとは違う『本当のあなた』と言ってもよいかもしれません。

だって

”社会”という現実に染まる前の、可能性に溢れている『あなた』なのですから。

 

先ほどの質問に戻りますが、

好きだったあの子はどうして好きだったのでしょう?

彼女でしかいけない理由があったはずです。

 

仲の良かったアイツとはなぜそんなにも仲が良かったのでしょう?

それもアイツじゃないといけない理由があったはずです。

 

人間は完全ではないとよく言われますが、それは常に何かが欠けているということです。

本当の自分が欲していたものは過去の自分が教えてくれる

人は自分に欠けているものを他人に見出す傾向にあると言います。

つまり、先ほどのワークで言うと

「彼女に求める優しさが自分には足りなかった。」

「アイツのような度胸が自分には足りなかった。」

ということ。

そう考えると今の自分にその優しさや度胸ってきちんと備わっているでしょうか?

埋められていますか?自分に足りないものを。

 

最近よく思うんです。

自分に足りないものを他人で埋めようとしているのではないか。

他人で満たせば良いって諦めているのではないか。

だったら、いつか見た夢や目標だって同じなのではないかと。

毎日なんとなく過ごしていてどこかスッキリしないという人は、まだ『何かが欠けている』と。

それを埋めるために”環境”や”他人”に理由をつけているのではないだろうか。

 

欠けているものを見つける方法は、

きっとあの時の自分が教えてくれていると思うんです。

目標や夢を実現しようとすることで埋めようとしたのではないのかって。

自分のあの時の気持ちを埋められていないからモヤモヤしているのではないでしょうか。

誰かに伝えたり、何かを与えたりすること

自分の話になってしまいますが、

幼い頃からゲームに執心で、とても好きでした。

自分の進路を考えた時に、プレイする側ではなくて、与える側になれればいいなって思った。

 

それから専門学校ではなく、大学に通った。

でも何年かして、いつしか目標も夢も見失った。

結局大学は中退して、会社に就職して、転職して、今に至ってる。

 

けど、何か欠けているという感覚はずっと残っていて、

その欠けている部分ってなんだろうってずっとモヤモヤしてた。

そんな時、昔を思い出して、「人に何か与えたい」という気持ちが残っていることを知りました。

 

だからみなさんにも思い出してほしいんです。

毎日のモヤモヤって昔の自分が知っているんじゃないかと。

あの頃の夢を今の自分が実現する

あの時より知識やできることは絶対に増えているはず。

何かに理由をつけてやらないだけで。

昔の自分のやりたかったこと、その「なにか」を今ならできるはずなんです。

時間はかかっても、成し遂げないとこの気持ちは解消できない。

 

そんな気がするんです。

だから、私は近いうちにあの時掲げた夢をまたもう一度追いかけてみようと思ってます。

このブログでも、その過程を載せていきたいと思います。

それを見たあなたが、自分も頑張ってみようと思えてくれたら嬉しいです。

毎日のモヤモヤを解消したいなら「あの日の夢」を追いかけてみる

今一度、自分の幼い頃夢見た理想や目標を思い出してみるといいです。

考えたところで突拍子もないものだったり、叶うわけないものだったり、もう手遅れだったりするかもしれない。

でも普段は思いもしないことだけに、

なんでそれを夢見たのか、目標にしたのか考えてみてもいいのではないでしょうか。

きっとそこには

日々のモヤモヤを解消できる「人生のヒント」が隠れているのかもしれません。

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