自己啓発本が意味ないとか他人に答え求めすぎだろ。いい加減にしろ。

自己啓発本の本当の意味

あるネット記事で、こんなことが書かれてた。

「自己啓発本なんてクソ。意味がない。時間の無駄だから買わないほうがいい」

…。

ん?無駄?

そんなわけないでしょ。

ちゃんとした本ならそれなりに学べることもあるけど?

 

自己啓発本を解説書か何かと勘違いしてない?

載ってる事例が自分に当てはまるとでも?

そんなわけないでしょ。

 

考えるの止めすぎ。逆に人生舐めてるとしか言いようがない。

うまくいかない人生と嫌いな数学は一緒だ

数学って難しい。だからみんな嫌うよね。

なんで嫌うかってさっぱりわからないから。

考えても考えてもわからない。

 

解き方は教わった気もするが覚えてないし、理解もできていない。

人生だってそんなもんでしょ。

生きる意味とかそれぞれの幸せとか、人間関係とか社会とか。

 

誰かが言った。

 

「勉強だけはちゃんとやっておきなさい」

「良い大学に入って、良い会社に就職しなさい」

 

なんでそう言われてるのかわからない。

どうか「答え」だけ教えてくれよ。

全然わからないばかりか、ただただ苦しむだけ。

苦しむことなんてできればしたくないよ。

 

でも、できない・したくないで人生終われねぇんだ。

数学だってどんな教科だってそうだろ?

イヤイヤやってるのだってみんな知ってるんだよ。

 

でも、成績のためにとか評価のためとか、将来のためとか惰性でやるしかないんだ。

やることはただ一つ。

 

点数をどれだけ上げられたか。

どれだけその過程で学べたか。

それだけなんだよ。

自己啓発本は「解答」じゃない。参考書だ。

自己啓発本を手にした時点で

「自分の価値観を変えられるかもしれない」と思ったから手にしたんじゃないの?

「もしかしたら人生がもっと豊かになるかもしれない」って思ったから読んだんじゃないの?

 

今の自分に足りないものがあるから動いたんじゃないの?

 

動いた結果が「何も得られなかった」のなら、それは今の自分にきっと必要のないことだ。

だってそうでしょ?

 

テストでいい点数が取れたからって、自分になんの利益をもたらさなかったらやる意味なんてない。

でも、その過程が大事なんだよ。

イヤなことから目を背けないで、目標に向けて取り組むことが。

 

自己啓発本はその過程を教えてくれるんだ。

考え方を。

向き合い方を。

 

つまりは参考書と一緒なんだよ。

解き方を教えてくれる本はあっても、答えがそのまま出るとは限らない。

そもそも自己啓発本で“答えだけ”が欲しいわけじゃない

自己啓発本に人生の答えなんか載ってない。

そうは言っても、1ミリも役に立たないものだってあるかもしれない。

 

でも人生において意味のない事なんかないと私は信じてる

 

「これは私にとって意味がなかった」という経験がすべてだ。

それが答えなんだよ。

数学だってその中で模索していくんだ。

“自分で見つけ出した最適解”を。

 

私たちは試されている。”人生”というテストに

自己啓発本に答えなんか載ってない。

あるのは解き方だけだ。

答えだけ求めるなら、もう諦めた方がいい。

 

人生はテストなんだ。

 

試されてるんだよ。

人生というテストが、終わった時点でどれだけ点数を上げられたのかを。

 

試されてるんだよ。

人生というテストが、赤点で終わるのか、それとも高得点で終わるのかを。

 

周りから見た点数じゃない。

自分にとっての点数だ。

 

人生における答えが全部わかってて、解く必要のないものだと知っているなら、

そもそも解く意味なんか全くないのだから。

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