子供の勉強嫌いをなくす?!最適な勉強のさせ方とは!

勉強嫌いの治し方

どーも!たまもかです!

子供の勉強嫌いってかなり苦戦しますよね?

最適な勉強のさせ方がわかれば…。

 

と、いいつつこの「させ方」というのが私にはあまり好きではありません。

言っている人もわけがわからないなって感じです。

 

まさにこの「『させ方』という言い方が好きではない」という言い回しにあまりピンとこなかった人。

「ん?子供に勉強を「させる」で合っているのではないか?」

という疑問を持った方。

 

勉強のさせ方に今まさに苦しんでいませんか?

そんな方にお教えしたいのは

勉強が大事と教えるのではなく、「勉強することでこんなことができるようになる」と教える方が良いのではないか、ということ。

子供の勉強嫌いは叱って治るものではない

子供の勉強嫌いの治し方

誰でもご存知の通り子供の勉強嫌いは叱って治るものではありませんよね。

いくら勉強をしなさいと怒っても子供は全くやらなくなるものです。

逆に何も言わなくても勉強は一向にやる気配はない。

 

むしろ怒ったり叱ったりすることでますます勉強はしないと思います。

 

そもそも勉強をする意味ってわからないものですよね。

成績を残すためだけの勉強だって長続きしません。

だってこんな壁に当たってしまうからだ。

  • 周りとの比較
  • 成績の不振

つまり自分だけではなく、他人と比較してしまうことが成績不振の原因でもあると思う。

いつしか成績が伸びなくて、周りに置いていかれることもあって、そのうち諦めるように勉強をやめてしまう。

 

結局そういう子にはいくらやりなさいと教えても無理なのだ。

それは当たり前でなんの不思議なことでもない。

 

解決方法はただ1つ。

「勉強のその先を考えさせる」

これに尽きると思う。

勉強嫌いを無くさせるなら”やりたいこと”を見つけるのがはやい

自分のやりたいこと

勉強のその先を考えるとは“やりたいことを見つける”ことである。

勉強はそのやりたいことの過程に過ぎない。

 

勉強ができるからといってその全てがやりたいことに繋がるかといえばそうではない。

「この数学なんてなんの役に立つんだよ」

 

こう思ってた方は多いのではないだろうか。

私もその一人である。

特に現代文なんてさっぱりわからなかった。

 

ただ今にして思えば、もっとプログラミング言語について学んでいればよかったと思うし、

いろんな本を読んでいろんな考え方を身につけていればよかったと思うことがあるからだ。

 

なぜこんなことを記事にしたのかというのも、私が今

「あの時こうしていればもっとこの時間を有効に使えたのではないか」

と思って仕方ないからである。

 

勉強嫌いは本人の「やりたいこと」で治る

私はとても勉強が嫌いで、進んで行うような子ではなかった。

おかげで仕事でこんなことができたらよかったのにとか、こんな知識があったらもっと効率よくできたのにとか思うことばかり。

今の教育はかなり大雑把に教えられていると思う。

 

「良い成績を残せ」

「良い大学に入っておけ」

「親が〇〇だからあなたも〇〇になるのよ」

 

こういった教育にはどこにも子供の気持ちが反映されていない。

そりゃ、やりたくもないものに気持ちが続くわけがないでしょう。

 

やりたいことがあってこその勉強なのにそれがわかっていない人が多すぎる気がする。

しかし現実はそんなにうまくいかないもので、幼い頃から言って聞かせても「やりたいこと」がなかなか見つからない人だっている。

 

けど何でも良いのだ。

消防士になりたいとか、医者になりたいと言った職業がやりたいこととは限らないからだ。

お金持ちになりたいとか、働かなくても良いような収入を得るとか。

だったらお金が一番入る医者になるよう”勧める”とか、働かなくてもというのならブログとか不動産の勉強を“勧める“とか。

 

とにかく続けさせることが大事。

そのためには続けられるような理由付けが必要なのだ。

 

勉強以外でも本当のやりたいことはできる

勉強は必要ではない

親御さんたちが行わなければいけないことはたった2つ
勉強法を教えるのでも強制するのとも違う。

  • やりたいことを一緒に探す
  • そのやりたいことを一番確実に実現できる方法を教える

たったこれだけで良いと思う。

 

それは子供が大きくなってからとかでは遅いので今すぐ行うようにした方が良いでしょう。

大人になってしまってからは色々と億劫になりやすいのはご存知なのではないでしょうか?

 

子供がいるから大学に行くには難しい、とか。

生活もあるしそれだけのためにお金は払えない、とか。

 

今の私のようにならないで。

だからこそ未来の子供には、勉強を「させる」のではなく一緒に将来を考えられる家庭を築いていただきたい。

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