ターゲットを絞るって全然わからない。伝えたい相手を決めるんだよ

寄り添うって生きること

「ターゲットを絞る」とは

極端にいえば、伝えたい相手を1人に絞るということ。

 

だからこその「ブログ記事はラブレター」と言う表現。

私はすごい好きです。

 

でも1人に書くようにラブレターを書いたら本当の本当に一部の人にしか伝わらないんじゃないの?

いいえ。

1人にしか伝えられないのではありません。

 

5~10%の人に「おそらく」伝わる文章が

たった1人でも「確実」に伝わる文章になる

ということになるんです。

 

その理由をお話していきます。

ターゲットが決まればラブレターが書ける

 

そういう意味では「ラブレター」というのは非常に良い比喩だと思いますね。

 

そして、確実に伝わるメッセージの強さというのは、

「読み手1人の気持ち、環境に寄り添える」ということなんじゃないでしょうか。

 

なんだか簡単なようで

これが一番できない。

”1人に絞ればメッセージが伝わる。1人に絞れば書きやすい。”

でもそれは書き手の問題ですよね。

読み手の問題ではありませんので思いやりのない文章になっていくと思うんです。

だからこそ混乱するんですよね。

 

SEOコンテンツの参考にブログ記事を読んでも、

「ターゲットを決めよう」

「1人に絞ろう」

とか、これしか書かれていません。

 

これじゃぁ書き手の都合しか書かれていないように思えます。

大事なのは読み手であって私たち書き手ではないというのに。

 

だからターゲットを決めるというのは「読み手の気持ちに寄り添うことが大事」だって思うんです。

ターゲットを絞るのは読み手に寄り添うため

記事を書くターゲットを決めたらそのターゲットがどういう人物なのかを考えよ!ってよく言いますよね。

 

はたまた一般記事には

  • 職業や性別を分けよう!

なんて書かれている。

やはりさっぱりだ。

 

だって職業や性別を分けたところでなんの意味も持たないからです。

職業や性別を分けた後は?

結局ターゲットが決められてないんじゃないの?

って思う。

私も含めてね。

 

こういう気持ちの人がいるだろう

それはどんな人か、生活スタイルは?

みたいに大雑把にでも分けることなら簡単なんです。

 

だってその人がどんな悩みや、苦しみを抱えてるかなんて自分にはわからないから。

気づきもしない。

 

あなたは月曜日の朝、電車に揺られるサラリーマンの気持ちを、

異性に告白する彼ら彼女らの気持ちを、

考えたことありますか?

 

わかるわけないじゃんと言うなら、文章を書くことに向いていないのできっぱり諦めたほうが良いかもしれません。

ターゲットを絞るって、自分がその立場になって初めてわかるものじゃない?

 

それなのに”その人になれなくて”どうしてわかるというのだろうか。

だから、私はデスクに座っているだけで、本当の記事を書き続けるということはできないと思う。

 

伝えることはターゲットに寄り添うこと

パソコン一つ、スマホ一つで始められる副業としてブログは最高だけど、それらの記事が誰かに寄り添っていなかったら響かない。

つまり読み手は書き手でなければいけないし、書き手は読み手でなければならない

 

さっきも言ったけど1人に絞ることはできても、相手の気持ちに寄り添い、その人が抱えている悩みを他人(つまり書き手)が見つけるのは無理がある。

だから書き手が経験しないといけない。デスクに座って文章を考えているようではいけない。

 

楽しかったこと、悔しかったこと、悲しかったこと、嬉しかったこと。

 

有名ブロガーのあんちゃさんが言ってた(たぶん…)

「成功したいなら行動あるのみ」

 

そうです。行動力です。

なにも、行動しなさいというのは行動しまくって偉くなりなさいということではありません。

 

行動して、

「他人の痛み・悩みを知りなさい」

こういうことを言うのではないでしょうか?

 

いろんな人の痛みを知っていれば自ずと人は集まる

 

いろいろ経験して、挫折して、幾人もの「他人と同じ気持ち」を得たあなたはきっと誰からも好かれるような、そんな人間になれているのではないでしょうか?

それが成長するってことなのかな〜なんて私は思います。

 

そんな人になれれば、人は自然と支持してくれるんじゃないでしょうか?

 

ターゲットを絞ること=読み手になること。

気持ちを汲んで代弁すること。

いろんな痛みや経験を積んだ人に周りは付いて行きたくなる。

 

これが大事。

 

相手に寄り添うターゲット

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