【写真】初めての東京駅を撮ってきた。秋が色付く前のことだった。

東京駅と少しの秋

東京駅に行ってきました。

CMやテレビ番組で見るたびに行きたいなぁって思っていたので、仕事のお休みをいただいて行ってきました!

訪れた日はまだ11月の半ば。

11月のこと。東京駅に行ってきた!

東京駅の日本国旗

東京駅の日本国旗

さすが東京駅。

今日は平日だと言うのに外国の観光客でいっぱいでした。

アメリカ?韓国?中国?あとイスラム圏の方もいた気がする。

ほとんどの人が東京駅を写真で収めていて、来てよかったなぁって嬉しかった。

真正面からの東京駅

真正面からの東京駅

丁度昼前で、太陽が横を向いていました。

レンガ調の部分が影になってしまったのはちょっと残念ですが、空とのコントラストが綺麗な感じがして好きです。

東京駅と少しの秋

東京駅と少しの秋

一番うまく撮れた写真だと思っています!

まだ”秋”が本調子ではないところも味があるのかなぁなんて個人的には思っています。

真正面ではなく、ちょっと視点を変えると機械っぽいような線が増えるのは不思議。

東京にあったパリ風ベンチ?

東京にあったパリ風ベンチ

すみません。パリを行ったことも見たこともないのでよく知らないのですが、

石でできたベンチがあるのってだいたいパリじゃないですか?笑

東京の秋ってちょっと早いんですかね。

ビルを背景に称えた東京駅

東京駅を讃える高層ビル

うまく撮れました。なかなか迫力のある写真なのではないでしょうか。

駅ビルの近未来感と東京駅のレトロな雰囲気がアンバランスでとっても好きな一枚です。

東京にあったパリ風な景色

東京にあったパリ風な景色

東京駅の脇にあるタクシーロータリー(?)です。

影が私の好きな感じで伸びていたので思わず撮りました。

右側の建物の屋上に人が何人か見えてますね。

観光地。東京。

東京駅は周辺もおしゃいれなので、高層ビルでさえも画になるなぁ。

このビルの並びや色は計算されているのだろうか。

並木とかそんなちょっとした自然との相性が東京には良いのかもしれない。

高層ビルに活かす何か

建物のところどころに「緑」が入っているのが「東京」というイメージを加速させている

東京は意外と機械的みたいな雰囲気が漂いがちですが、実は「緑化条例」というものが発足されており、一定の距離に緑を置くことが義務付けられていたりします。

案外田舎のような”大自然”というよりもビルの間にある”緑”が逆に映えるのかもしれませんね。

東京駅のビル影

まるで光のスポットライトでも浴びているかのような存在感。

東京駅付近。八重洲・日本橋・京橋は再開発中。

八重洲口の開発に至っては投資額が6千億超と言われており、ますます綺麗な発展した場所になることが予想される…。

2000年代からの開発なので完成がいつなのかはよくわからないけど、右に見える建設途中のビルがそのひとつなのかなぁ。

この東京で生きていく

「この東京で生きていく。でもこの景色はもう見飽きた。」そう言わんばかりの出で立ち

私みたいな田舎ものはこの東京の景色に圧倒されるばかりで、正直ディ○ニーランドよりも興奮する。

こういう場所に来ると。笑

やっぱり観光地は観光地であって、高いお金を払って住むところではないのかもしれない。

高層ビルで仕事をする人

こんな綺麗な東京駅でも、その綺麗さを保つために頑張っている人がいる

京都とか、USJとか有名な観光地でもそうだが、この綺麗さを支える人が必ずいる。

でもそんな人たちって理解してもらえないことの方が多いような気がするのは私だけだろうか。

今日も人は東京駅ばかりに目がいって、この人たちの頑張りは”当り前”に消えていった。

あとがき ~東京駅観光を終えて~

記事内にも書きましたが、

こう言う綺麗な場所とか有名な場所ってテレビの中の有名人にでも会ったかのような興奮がある。

私的にはポスターに使えるのではないかと言うほどうまく撮れてとっても満足しました。

実際、この日の撮影は30分ほどで終わったのですが、人が次々に入れ替わっていて平日なのにすごい集客力だなと。

「東京」というブランドイメージがまさに具現化された街でした!

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