買わせる文章を書くには売れない理由を取り除く

 

ある日こんなツイートを見かけました。

まーさんさんのツイート。

この人はどうやらアフィリエイターの中でも結構権威のある人らしい…。

全然知らんかった…。

けど、このツイートにはハッとさせられたかもしれません。

要は…

”売れないものを売れるようにするには『売れない理由を取り除くこと』”

 

早口言葉みたいになってしまいましたが、

逆に言えば、売れないのには理由があるということです!

 

今日はどうやったらその売れない理由とやらが取り除けるのか考えてみました。

売れない理由には2種類ある

私的には売れない理由は2種類あると思っています。

それは

  • 紹介するこっちサイドのライティングが悪い
  • そもそも向こうサイドの商品が悪い!

まぁどっちもどっちかもしれませんね。

ライティングに関してはちょっと置いておいて、
向こう側サイドの「商品が悪い」ということについてお話ししていきます。

商品が悪いから売れない?

商品が悪い!という理由は…

まぁいろいろあるわけです。

 

Amazonなら商品の紹介画像が、aspなどには商品LPが。

商品の伝えたいことがほとんどわからない最悪なLPだってあるわけです。

 

だから私たちが必死こいて宣伝しても売れないのかもしれません。

売れない、伝えたいことがないLPは大抵目新しさがありません。

 

例えば、

洗顔料を売りたいと思ったとします。

誰でも気軽に使えますし、きっと手に取りやすいのではないかと。

そこまではわかります。

 

しかし、こんな謳い文句(訴求)だったらどうでしょうか?

 

「顔の汚れが隅々まで取れる!」

 

えぇ…。

もう…このメーカーさんは商品を売る気が無いようですね!

洗顔料で汚れが取れるのはもう当たり前です。

そこを訴求してどうする…。

 

だから、こんな商品では書いても意味がない。

売れるということはそこに何かしらの“感動”があります。

 

つまり感情が動く時。

人は感情が動いたとき(感動)したときでないと行動を起こしません!

要は目新しさがあるかないかが売れる売れないの分かれ道なんです。

ライティング(文章)が悪いから売れない?

とはいえ「商品が悪い」という結論と捉えて欲しくはありません笑

私は大抵の商品は伝え方=文章力でどうにかなるのではないかって思ってます。

(大抵ね。)

本当にどうにもならないモノもあるので言い切ることはできないですが…。

 

さっきの洗顔料の話みたいに、商品パッケージも、成分も、効果も値段も同じで周りと差別化できていないようなら…諦めましょう。

そういう商品に限って値段が高かったりするのです。

 

ここで冒頭のまーさんさんの言葉が活きてきます。

“売れない理由を取り除いてあげる”

そうです。

売れない理由を取り除けば売れるのです。

 

私的にはその可能性を秘めているのが文章なのではないかと思ってます。

なので、なかなか売れないと思ったら

まずは商品が売れない理由を考えてみましょう。

 

当たり前ですが、理由が多ければ多いほど難しさは上がります。

売れない1番の難点は値段かも?

パッケージやら成分やらっていろいろ言いましたが、

1番の難点は商品やサービスの値段だと思うんです。

 

だいたい、パッケージがどうのとか、成分がどうのなんて関係ないんですよ。

値段以上に価値のある商品であれば文章や訴求が拙くても良いんです。

 

よ〜く考えてみてください。

 

なぜ人は安いものに惹かれるのか。

それは「商品の価値 > 値段」という式が成り立つからではないのでしょうか?

 

値段が安ければ求める価値は低くなります。

 

その商品で短縮できる時間とか、その商品によってどれだけ生活が変わるのかとか。

商品の価値って商品で得られる変化量のことなんですよね。

 

自分の生活や自身の変化量が価値になるのです。

この本に書いてありました。

その変化量のネックになるのは紛れもなく値段です。

 

どれだけ時間が短縮されててもこの値段じゃな〜…。

どれだけシワが消えてもこの値段じゃな〜…。

 

そう思う“価値に対する値段のボーダーライン”があるはずなんです。

そのボーダーラインを価値が上回るために、冒頭で話をしたまーさんが言う

“売れない理由を取り除く”ということになるんじゃないかと思います。

 

値段のボーダーラインを意識的に下げる。

もしくは値段のボーダーライン以上に商品の価値を上げる。

 

これらを文章で伝えてあげるのがアフィリエイターの仕事なんだとまーさんのツイートをみてハッとしました。

まぁこれらは理論上です。

マーケティングからみても、理論上はこれで売れるはずなんです。

逆に売れる理由は1つしかない

逆説になりますが、これらを踏まえると売れない理由から“売れる理由”が見つかります。

 

ただ、いくら値段のボーダーラインを下げて価値を相対的にあげても、売れないものは売れません。

もう一つ例をあげますね。

 

2000円もする洗顔料を想定してみましょう。

いくら成分が2000円以上の価値があっても、いくら手間が省けても、きっと売れないと思います。

それは“たかが洗顔料だから”です。

 

私がそう思っているから。というのではなく、大抵の人がそう思っているんです。

この”大抵の人がそう思っている”というのは非常に大きなポイントでもあります。

 

だって今や洗顔料なんて誰でも知ってます。

洗顔時に美容成分が入ってたとして必要でしょうか?

美容液となにが違うのでしょうか?

 

では、またそこで美容液よりその洗顔料が優れていることを文章で伝えますか?

はい。

と、答えたあなた。

これで文章の伝え方がぐんっと難しくなりましたよ。

 

そんな不毛な戦いを続けるより、もっと楽な方法でバンバン商品を売りたくありませんか?

とはいえ“売れる商品”であればライティングはかなり楽になることが、

ここまででお分かりいただけたと思います。

 

その“売れる商品”の条件を炙り出してしまえば、あとはこっちのライティング次第ということです。

売れる商品の条件。

 

それは

「目新しさがあるということ」

目新しさがない商品というのはイコール従来の商品です。

 

従来と変わらない商品なら“従来のもの”を使えばいいわけなので、

買い換えることもしないし、新調しようとも思わない。

 

洋服がなぜ毎年売れるのでしょうか?

それは目新しさがあるからです。

去年より可愛いものだってあるし、涼しいものだってある。

 

だから買うんです。

別に誰がお勧めするわけでもなく、

ウィンドウショッピングでついつい買ってしまうのはだいたいこれが原因ですね。

売れる商品と売れない商品の条件

と、いうことで売れる商品と売れない商品には共通点や気づきをまとめます!

 

アフィリエイトやブログでものが売れないのは何故か?

 

売り手の商品が悪いから?

書き手の文章が悪いから?

 

商品が悪いと言える場合。

それは「目新しさがないから」

これが売れない商品。

 

逆に書き手が悪い場合。

それは売れないポイントをうまく取り除けていないということ。

※ただ、大体は「なぜこの値段なのか?」を相手に納得させられればOKです。

 

値段が商品価値より高いから売れないのであって、

値段が安ければ商品価値はある程度低くても売れるようになります。

(値段が低くても商品価値が大きく上回れば、人気商品になります。)

あなたの文章で行動を生む!

売れる商品の共通点「目新しさ」で判断すること!

売れない商品を買わせるためには「売れない理由を取り除く」こと!

 

もっと詳しいことは次回で!

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